2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 
いろいろと
最近書きたいことがたくさんあって、
でもなんとなくパソコンに向かう気力がなくて、
ずっと溜めてたことを一気にぶちまけちゃおうかと思います。

要点まとめるとこんな感じ。
①音楽について
②人間性について
③楽器について

追い詰められるとなんかめちゃめちゃ無闇にモノ考えちゃう性質でして。
たまに書いたり吐き出したりして頭の中整理して忘れるようにしないと、
そろそろ爆発しちゃうかなーちょっとした危機感なのでありました。。





なんのために音楽してるん!?

って思うことがありました。
部活の方には心当たりあるイベントだと思いますが。


なんで音楽が好きか。
なんで音楽をするか。
なんで楽器をするか。
なんで努力をするか。

答えなんて人それぞれだけれど、
私は、一度は真剣に考えるべきことだと思う。

で。
音楽って自分自身だけでするもんちゃうやん!
相手がいて、ともに音楽の感動を分け合うもんちゃうのん!?

福祉施設の慰問演奏で、演奏したとき、
お客さんの反応が、すごく嬉しかった。
わたし達も嬉しい、お客さんも楽しい。
ホールの中が音楽・・・音を楽しむ気持ち・・・でいっぱいになった。

音楽の醍醐味ってそこじゃないの?

いい演奏って何?
楽譜忠実?
ただ単に上手ければいいの?

楽譜通りってんなら、
楽譜を書いた作曲家たちは何を想ってたの?
一つの感情、情景、ストーリー。
圧倒的な表現だけの世界。

いい音楽って2通りあると思う。
心のこもった音楽・・・誰かを想って奏でる音楽。
表現の面で突き詰めた音楽・・・ただひたすらの芸術。


私は音楽をなんでしてるんだろう。
なんで楽器をしてるんだろう。

自分が心の面で成長できるからとか、そういうのは置いといて。

この程度の実力で、演奏会に立ってみたいとか、
そんな風に思うのは、
精一杯自分を、音楽を表現して、
誰かを感動させてみたいから。

AZUREという楽器の名前は、
澄み切った空の色、という意味です。
人は空を見て綺麗だと思う。その風景は心を癒してくれる。
そんな音色を奏でたい、と思うのです。


何もメッセージを持たない漠然とした音楽は、
聞く人にやっぱり何も与えません。

曲作りにも積極性がなくなります。

断言しますが、
そういう人が、「自分は練習を努力している」、というのは、
完全に、「努力している自分に満足している」にすぎません。

ちなみに私もひとのことは言えず、
まだまだ楽器を吹いているときは表現したいことが漠然としていて、
ただただ努力しているだけ、しかも結果的にいい音楽を作るに至らない、
悪循環の状態な訳ですが・・・。


とにかく!
自分のことを棚にあげることが赦されるなら、こう言いたいのです。

ただなんとなく音楽してるだけやったら、
ひとりでやってればいいじゃないか!
皆で音楽を作る意味、もっと真剣に考えて、
もっといい音楽作ろうって思えよ!!!!!!!!


・・・・・・うん、ぐだぐだと饒舌に論舌かました割には、
結論いやにあっさりしてますが。
許してください・・・私考えすぎて頭パンクしていろんな感情ごちゃごちゃなんですorz

姐さんいわく「愛のある・・・」が音楽にいること(?)
人間の幸せって最終そこにある訳だから、(DNA上仕方ないです)
表現としては一番近いと思う・・・。
ちょっぴ共感。





このところ、某お方からの性格に対する叱責が多く、
かなりショボーンってなってます。

頭ん中ぐるぐると反省やら反論やら回って、
突然意味分からん発言が重なったりして、
周囲の方々には怪訝な目で見られております。


人間性の成長ってさ、
まず人の言葉を認めることから始まるよね。

「でも・・・」とか「けど・・・」とか言う前に、
相手の言葉を吟味して納得して、受け入れようよ。


人の欠点ってよーく見えてしまう。
だけどその欠点てさ、自分にもない?
自分はアイツよりはマシだ、とか思ってない?
それって誰が判断してるの?自分でしょ?
他人から見たら結構どっちもどっちだったりするんだよ。

自分を見つめる第三者の目を身に付けるのも大切だけど、
たまにはその目も疑って、心の膿を落とそうよ。
そういう欠点って、自分で向き合いたくない自分だったりするから、
認めるのすごく辛いけど、あえて向き合って、自分を傷つけるのも大事だと思う。


このところずっと私の頭の中を駆け回る不快感は、
突きつけられた欠点を「認めたくない」「認めなきゃいけない」
なんて延々と問答してるからだろうなと思います。
いい加減自分と向き合え、自分。





練習してるつもりなんですが、つもりにすぎないみたいです。

これでも少し前に比べたら、

1Hzの違いが分かるようになったり、
音をイメージすることを覚えたり、
前より若干音楽を調で捉えられるようになったり(初見ちょっと上達した)、
高音域にかするようになったり、
ロングトーンほんのちょっと安定したり、
おなかに力入れるのがある程度無意識化できるようになったり、
姿勢ちょっとだけ改善したり、
息がちょっとだけ長く保つようになったり、
音色が変わったり(良くも悪くも)、

少しは上達してるんだよ!!!!!

でもそんなの、全くたいしたことじゃないっていうか、
本来出来てるのが当たり前っていうか。

音感も音楽センスも演奏技術も、「前よりは少し」、程度しか伸びてなくて、
広い目で見れば全く人並み以下。

(||| - -)ノ|もう・・・ヤッテラレナイヨ。。。
才能ないのか努力が足りないのか(たぶん両方)

とりあえず、すっっっっごい悔しいので、
めざせオッサンズを合言葉に出来る限り練習してみようと思います。

管楽器なんてアマチュアのレベルは「あきらめたら負け」。
不屈の精神で練習これからも頑張ります。





余談ですが、バトン作りたいなぁ。なんて考えてます。
でも明日は塾のバイト(授業)があるのでいい加減寝ないとシャレなりません。

思いっきり書いたのでかなり頭の中がすっきりしました。
ここまでお読みなさった方いらっしゃったら驚きです。すごいです。
わたしならまず読む気にならないw
・・・ご愛読(?)ありがとうございました。

それでは、おやすみなさい。。。
スポンサーサイト


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。