2017/10
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悟った。
あたしには音楽の才能はないんだな・・・と。


今日は朝からKCの一員として、アンコンのスタッフのお手伝いをしてきました。

さすが現役接客員。
受付にての言葉づかいは回りにKYと思われるほど、
メイド喫茶のように丁寧wwwwwwww

スタッフなのに異常に楽しかったのは、
ビデオ受付のお姉さんに言われるほど、
吉本のように息のあった漫才繰り広げる音楽バカたちのせいですw
真顔でボケて、真顔でつっこむファイター氏、
セクハラ寸前の名ツッコミカルロス様、
箸が転げても笑えるマミー奥様。
最強ですね。
笑い疲れるほど笑わせていただきましたw


打ち上げ1次会はお夕飯。
299円のドリア(500余cal)を発見して注文。
え、おいしかったですよ?w


2次会はカラオケ。

皆さん、歌上手すぎです。
楽器をやってれば歌も歌えるとヘンリーさんがおっしゃっていたけど、確かにそうです。
コレは・・・プロでも通じるのではないかというほどの歌の腕前。
つーか、ぶっちゃけプロより上手いんじゃ・・・(

あたしはやっぱり音楽の才能ないなって思った。

いざってときの音感もないし、
ステキと思わせる声もない。
息の出し方も全然ダメで、歌うっていうよりがなってるっていう方が正しい。

なんで音楽やってるんだろうって思った。
KYなくらい音楽の才能のないあたしがこの中に混じってるのはなんでだろうって思った。
あぁ・・・これは響やってても、どこ行ってても思うんだけど。

音楽が好きだから。
音楽を聴いたら、楽しくなる。
聴き入る。
上手い下手はあたしには分からない、本当は。
だけど、どんな音楽でも、好きだって思う。

今まで努力して努力して、なんとかこの程度のレベルまで来たけど、
所詮、この程度。
それでも、泣きたくなるくらい皆無な音楽の才能でここまできたのは、自分の努力があったからだって思った。
努力すれば、少しいい音が出るようになる。
あたしの専門は歌じゃないから声楽を真剣に取り組むことはないけど、せめてトロンボーンっていうこの楽器だけは愛して、上手くなるようにもっと努力しよう。
全然、認められないけどね・・・(´u`;)


ソロコン出るの、怖いってずっと思ってた。
才能がないのを確認するのが怖いって。
才能はないんだよ。
ない才能でどこまで努力したかを自分に見せる機会なんだよ。
そう思う。

出てみようと思う。
いつかアンコンも。

自分の才能っていう壁を努力でぶち壊して、自分の力をもっと高めたい。


あ・・・と、KYもなんとかしたい。
KYってすごい言葉だよね。
なんて言葉を作ってくれるんだ。
言われるたびに落ち込むよ。
オマエ、雰囲気読めてないんだから、口出すな。
全否定の単語だよね。
それが、たった一言で表されるんだから、ショックも大きい。
あたし、他人に対してKYって言ったことないな、そういえば。
自分がKYっていうのもあるけど、言われる側の気持ちが痛いほど分かるからな。

帝はあたしが周り気にしすぎって言ってくれるけど、
あたしの周り気にしてるポイントは、ズレてると思う。
周りを気にして、落ち込む必要はないって、ソウちゃんに言ったけど、あたしもそうだな。
でも、周りの望んでる対応とか、あたしは全然見えてない。
それは見なきゃいけない。
見えないと、ちゃんとしたコミュニケーションのキャッチボールができない。

ボクMは今日、打ち上げの帰りの車でマミーMさんに「あんたKY!」って厳しく怒られてた。
彼、打ち上げのカラオケで、ずっと歌えと勧められてたのに、最後までマイクを持とうとしなかった。
そのことをKYだと、マミーさんは言ったのです。そういうことをする人がいるとテンション下がるって。
ボクMの気持ちも、マミーさんの気持ちも、全部じゃないかもしれないけど、よく分かるんです。

ボクMは、本当はKYなんかじゃない。
空気は痛いほど分かってると思う。
でも、周りを喜ばすためだけに、合わせるためだけに、笑いたくないときに笑って、歌いたくないときに歌うことはしたくないって、思ってるんだと思う。
それは、ある意味正しいと思う。
もちろんビビリってのも少しはあるだろうから、そこは改めるべき点だけど。
周りじゃなくて、自分のペースを貫く。
KYって単語に慣れきった今の世の中に対する、思春期の反発ってやつです。
必要なことだと思う。
あたしは、別に笑いたいと思ってなくても笑う技術を身につけてしまって、知らない話題にも興味をあるフリをして、自分の心が望まないことを他人にへつらうためにする。それが、まだまだ足りないから、KYだって言われる。
それは自分がKYでない状態でいられる(自分が素でいても周りに受け入れられる)世界から出ようとしてるからだけど。
ボクMは、周りが求める行動をそのままとることに強く抵抗を感じてるんだろうな。
そんなこと、するの、ばかげてるって思ってるんだろうな。
それは間違ってないよ。正しい。
キミは周りがちゃんと見えてる。そして受け止めて考えようとしてる。
キミはまだ中1。その自分と現実のズレに巻き込まれるには余りに若い。
キミの周りの同級生はそんな経験にも苦悩にも面することはないだろうから、キミはそれを分かることによって、心の年齢で同級生ともズレを感じて、これからもっと辛いだろう。
でも、願わくば、思考を止めないで欲しい。
そのズレに対する疑問を常に考えておいて欲しい。
自分の思いだけ突き通すのも、周りにばっかり合わせるのも、極端なのはやっぱり自分にも周りにも良くない。自分に合ったバランス、有り方を捜し求めて、見つけて欲しい。

KCの大人の皆さんは、乗り越えてきた方ばかりだと思う。
いわゆるKYと言われる変人のような自分の一面を時には抑えて、時には解放する。
でも、周りのために、それが受け入れられる雰囲気を作ってから解放してはる。
あたしみたいな、未熟な大人のKYも、時にはとがめ、時には見守り、
ボクMの悩みも理解して、KYを笑って流してくれる。

マミーさんは、そうした、笑ってあげる大人の一人でもあるけど、
ボクMをKYじゃなくしないといけないって思う親だから、息子を叱ったんだろうな。
社会になじめない人間にむざむざさせたくない。
望む望まざるに関わらず周りに協調していくことはやっぱり、身に付けておいて損はない。
多少傷つけてでも叱ってあげることが愛情だと思う。
少し自己中な理由も付け加えるなら、KYな子供を持つと、周りの大人からどういう教育してるんだって目で見られるから、それも。
これはボクMは察してあげて欲しいな。
自分の振る舞いが、周りに与える影響。
知りつつも、そうすると決めて振舞うなら、そうすればいい。でも、知らずにそういう迷惑を母にかけているなら、まず知って欲しい。

中1でそんなん考える必要ある子なんてなかなかいないだろうな。
しかも男の子だし。
精神年齢が周りと違うと、いらないストレスを生む。
本能的に避けようとして、同年代の男の子と同じようにしようとしてるのかもね。
男子でいうなら高校生3年でやっと考え出すレベルの思考だよ。
求めるのが無茶、とも思う。

帰りの車でマミーさんがボクを叱責するのを、あたしはだまって聞いていた。
ボクの気持ちもよく分かるから、彼が頑なに「歌いたくなかったし」を繰り替えすのも、マミーさんの想いを感じるから、マミーさんが「あんたほんまにKY」と詰るのも、何も口を挟まずに聞いていました。
KYっていう言葉の痛さはちょっときついって思ったあたしにできたのは、帰り際に背中を叩いて「元気出せよ」と言うくらいだった。
ジレンマの中で母に全否定されたままじゃ、つぶれちゃうんじゃないかと思ったから。
あの子たちがどうなるかは、最終あたしの知ったことではないんだけど、
万事、いい方向になるように願ってます。

余計なことしてたらごめんなさい、マミーさん。
あたしも本当にまだまだKYだから・・・

KY脱却、頑張ります。
音楽の努力も頑張ります。

ついでにTOEICの試験勉強も頑張ります。
それから期末テストも頑張ります(´д`;)
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